穏やかな気持ち
不眠症の改善に睡眠薬通販   >   睡眠薬の種類を知ろう

睡眠薬の種類を知ろう

薬の種類

ひとくちに睡眠薬といっても、そのバリエーションはさまざま。
睡眠薬は作用時間や有効成分の働きによって、大きく4つにカテゴライズされています。

たくさんの薬の中から自分の症状にあった薬を選べなければ、うまく睡眠をとれないどころか翌日の活動に支障をきたす可能性も。豊富なラインナップからどの薬を選べばいいのか、迷ったことがある人もいるでしょう。
服用を始める前に、睡眠薬の種類や働きについて把握しておくことが大切です。

まずは、どんな種類に分けられるのかをみていきましょう。
睡眠薬は、半減期(成分の血中濃度が半分になるまでの時間)の長さが作用時間の目安となります。

・半減期2〜4時間/超短時間型
・半減期6〜12時間/短時間型
・半減期12〜24時間/中時間型
・半減期24時間以上/長時間型

半減期が短いほど薬の作用時間も短く、翌日への影響もほとんどありません。
反対に半減期が長ければそれだけ作用時間も長く、身体へ残りやすくなります。

また、有効成分によって脳へのアプローチが変わってきます。
脳内のGABAを活性化させて緊張・不安を和らげるGABA受容体作動薬と呼ばれるもの(バルビツール酸系、非ベンゾジアゼピン系、ベンゾジアゼピン系)。
覚醒作用をもつオレキシンを抑えて眠りやすくするオレキシン受容体拮抗薬。
体内時計を整えるメラトニン受容体作動薬。

自分の身体にとって、どういった成分が必要なのか?どんな働きによって眠りやすい身体に変えていくのか?
含有成分ついての詳細を知っておくことで、より安心かつスムーズに睡眠薬を選択することができるように。
不眠症の症状や原因により適した薬を選ぶことが、睡眠不足の改善へのスタートです。

Copyright(c) 2018 不眠症の改善に睡眠薬通販 All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com